北欧発!ピクニックやプレゼントに!贈られた人が幸福になるという『ククサ』が大人気!

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photo by Rafal Labedz

北欧フィンランドでは大切な方へ必ず贈られると言われる『ククサ(kuksa)』

これからのシーズン、ピクニックや出産のお祝いなどに活躍しそうですね。

今回、この『ククサ』の魅力についてみてきましょう。

ククサ(kuksa)とは

12733957595_4ddca3d810_cphoto by Alexander Yerks

ククサとはフィンランド北部のサンタクロースが住んでいると有名なラップランドが発祥のマグカップのことで、そこに住んでいたサーメ人の手で作られていた伝統的なものです。

材料はバハカと呼ばれる白樺のコブで、十分な大きさに育つまでなんと、30年もかかるとか。

木の温もりがあり、一生もののマグカップとして愛用され続けているものです。

また、フィンランドでは幸せを願う大切な人に贈る贈り物として有名です。

ククサにコーヒー、スープ、お酒などを注いで、その味わいを楽しみたいですね。

出典:ワイルドローズ国立

ククサの使い方

定番のコーヒーを注ぐ

13270072894_ff53debdf5_cphoto by :’D ClowN

木の香りがコーヒーの味わいを深くしてくれそうですね。

スープなどにも使える

130821_01photo by japanteam.jp

スープやシチューを入れるとその香りが引き立ちそうですね。

ウイスキーを注ぐ

4818536027_2b14496296_bphoto by ZeiR

ウイスキーやお酒をいれると木の香りが混じって出来たてのウイスキーを飲んでいるようでいいですね。

アウトドアやピクニックでも大活躍

8250970926_2ef43ba662_cphoto by s.niemelainen

アウトドアやピクニックのお供に持参したいものの一つですね。

これだけで、グッと本物のアウトドアになりそう。

持ち運びもかわいく

9419160144_acd2e858c9_bphoto by Craft & Lore

リュックに引っ掛けてかわいくオシャレに持ち運び

使い方次第でオブジェにも

16631560915_cd314da829photo by Mark Shephard

普段、使用しない時はオブジェとしても大活躍!

ククサのお手入れ方法

普段のお手入れ方法

ククサを使った後の普段のお手入れは、お湯で軽くすすぐ程度で十分です。
ククサは白樺のコブでできているため、乾燥は大敵です。
なるべく洗剤を使わないようにしましょう。

洗剤での洗い方

普段のお手入れはお湯でさっと洗い流す程度で十分ですが、汚れが気になる時などは、洗剤を使ってスポンジかやわらかい布でやさしく洗いましょう。
洗剤で洗うと表面のオイルが取れてしまうので、天然オイルでお手入れし、ククサを乾燥から守りましょう。

表面のお手入れ

ククサが乾燥すると本体にヒビが入ってしまいますので、長くお使いいただくためには表面にオイルを塗ってお手入れしましょう。使用するオイルは、レイノスオイルや天然植物性のオリーブオイル、くるみ油、ビーワックス(蜜ろう)などがありますのでお好みでご使用下さい。少量のオイルを乾いた布に取り、ククサ全体によく馴染ませて下さい。

ちょっと変わったお手入れ方法

ククサのお手入れには一般的には天然オイルを使いますが、他にも変わったお手入れ方法があります。 オイルの代わりに牛乳で磨くと艶が出やすいので好んで使われる方も多いです。オイルと併用して珈琲(コーヒー)を使うと、時間はかかりますが、独特のツヤと香りが出てきてさらに味わい深くなります。いろいろ試して、お好みのお手入れ方法を探すとさらにククサが楽しめます。

 出典:北欧雑貨KUKSA

ククサの作り方

なんとククサを作ることもできるのです。

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