格安で話題!語学留学する人が『フィリピン留学』を選ぶ7つの理由

日本人外国人

語学留学をするといえば、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなどが有名な選択肢として挙げられていました。

昨今、注目を浴びているのが『フィリピン留学』なのです。

なぜ、フィリピンなのか!?

フィリピン留学を7つのキーワードをもとに見ていきましょう。

なんといっても他の語学留学に比べて授業料が安い!

1ヶ月で約10万円前後(授業料、部屋代、食費)が相場です。

例えば、1人部屋でも合計24週で約70万円ほど。(※その時のレートにもよる。)

2人部屋、3人部屋であれば更に安く済ませることができます。

航空チケットも往復50,000円くらいからあり、ビザも24週間で約35,000円とリーズナブルでそれほどかかりません。※オーストラリアの学生ビザで50,000円くらい。

参考:NAGOCRE

参考:フィリピン留学ドットコム

マンツーマンで英語指導してもらえる!

レッスンの進め方はインプットした内容をすぐに英語でアウトプットします。

文章の段落ごとに要点を説明し、内容に関してのディスカッションを先生と行い、自分が知らない表現を教えてもらうことで会話力をさらに鍛えることができます。

また、うまく音読できなかった部分は、発音を徹底的に修正してもらえるのも、マンツーマンレッスンの良いところです。

マンツーマンレッスンでは自分好きな小説、科学や歴史など興味のある分野など、事前に教材をピックアップしておくことがオススメです。

参考:omadog-blog

学べる時間が圧倒的に長い!

先進国への留学の場合、平均授業時間が9:00~15:30ですので、1日に約6時間30分の授業時間となります。

フィリピン留学の場合、平均授業時間が8:00~20:00ですので、1日に約12時間も学べます。

よって、圧倒的にフィリピン留学の方が長く学べるのです。

参考:セブ留学サポートデスク

フィリピンの物価が安い!

ビール350cc : 30ペソ(80円)

飲料水500cc : 15ペソ(40円)

バーガー(ビッグマックセット) : 128ペソ(345円)

タバコ(マルボロ一箱) : 50ペソ(134円)

肉類(1kg) : 100ペソ(270円)

※大まかに物価1/5 人件費1/10といったところ。

参考:Ma63

ビザの手続きが簡単!

フィリピンに移住・長期滞在する場合、基本的に就労しなければ観光ビザの延長を繰り返して3年間まで、滞在することが可能です。

しっかりと滞在ビザを取得したい場合、35才以上の方はリタイアメントビザがオススメ。

スマイルコースの場合、35才以上は2万ドルの預金で取得可能です。

就労ビザは意外に簡単に取得可能です。従業員として働く場合のビザでは、 1年間のビザが問題なく取れます。

ビザ取得方法

a)自分でイミグレーション事務所へ行き、観光ビザの延長を行います。

※この時、短パンやサンダルではダメ

※パスポートトップの部分と到着日のスタンプが押してある部分のコピーが必要

b)1回目は30日の延長※2×2サイズの写真が一枚必要

c)2回目からは60日の延長が可能

d)6ヶ月以上滞在した場合は出国時、ECC(出国許可)の取得が必要

※移民局で取得可能(空港でも取得可能だが、時間がかかる)

参考:philippines information website 2015

日本との時差が1時間!

フィリピンと日本との時差は1時間!

日本からフィリピンまでの飛行時間も約4時間ほどです。

日本から行く英語圏の留学では最も近くてオススメです。

時差が少ないため、日本-フィリピン間でインターネット電話をしてもお互いに気を使わなくて済みますね。

様々なタイプの学校を選ぶことができる!

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マニラ、バギオ、クラーク、イロイロ、バコロド、セブ、ダバオなど、たくさんの地域からそれぞれの特徴を見ながら学校を選ぶことができます。

参考:フィリピン留学ドットコム

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