世界的に有名な 『フィンランド教育』の秘密

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大自然に囲まれた国『フィンランド』

サンタクロースが住んでいたり、ムーミン発祥の地だったりと観光地としてもとても有名な国ですね。

また、福利厚生がしっかりしていて、医療費が無料であったり、学校へ行くための学費も無料。

そしてなんと、地方議員の報酬は『ゼロ』なのです。

それでも国がまわるフィンランドの教育って一体どういった教育をしているのでしょうか?

フィンランドの教育制度

フィンランドの教育はオルタナティブ教育(代替え教育)の一つのフレネ教育が柱となっています。

1993年より学校の自治が認められ、教育も教師の裁量で決められるようになった。

つまり、国はガイドラインを示し、それを参考にして教師は自ら教育方法を変えることができるようになった。

子ども達には成績はつけず、子ども達が振り返って自己評価するのみ。

フィンランドの教育方針は『変化に対応できる能力』を養うことだそうです。

※フィンランドの義務教育は7歳~16歳

フレネ教育とは

フレネ教育とは、フランスの教育者であるセレスタン・フレネの名前からきています。

教え込みを主とする教育と異なり、子どもを主体とする教育です。

この教育法は現場から生まれた教育であり、具体的実践と結合した教育方法です。

『フレネ教育は、子どもを主体とし、具体的実践を重視』

フィンランドの授業風景とは

1.子どもに勉強を強制させない。

2.子どもが自ら課題を設定し、自主的に勉強する。

3.基本的にグループ学習を行うため、生徒同士で教え合う協力的な環境ができる。

4.先生の役割は、教え込みをするのではなく、基本的にグループ学習のサポートをするのみ。

5.他の生徒に迷惑をかけない限り、先生は注意しない。自分で考えて行動をするため個人の責任。

6.最低限のルールは先生と生徒との話し合いで決めている。

その結果

フィンランドの国際経済競争力はなんと、5年連続1位!

フィンランドのネットインフラと教育水準がすごすぎる

フィンランドの『学力世界一』

子どもを読書好きにする苦楽園読書くらぶ

フィンランドが世界の環境番付で一位に

フィンランド大使館、東京

世界一繁栄している国はフィンランド

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世界汚職指数 世界3位

世界の「汚職度」 中国が100位に下落、北朝鮮は最下位

これまでの詰め込み教育から少しでもフィンランド教育の良い部分を取り入れてみたいですね。

大自然に囲まれた生活の中でも、情報化社会によるネットインフラの整備がなされていて、教育水準も高く、保証も手厚いという、とても素晴らしい国ですね。

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