まるで宇宙!?世界一美しい川 ブラジルボニート「RID DA PRATA (プラタ川)」

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photo by Duarte Castro Cunha Neto

世界にはこんなにも美しい川が存在します。

その美しい川はブラジルのボニートにあるプラタ川といいます。

南米を旅する旅人の間ではとても有名な場所です。

一生に一度は行きたい景勝地ですね。

 美しい川 RIO DA PRATAとは

世界で最も美しい川RIO DA PRATA(プラタ川)は南米ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州に位置するボニートという町にあります。

ボニートの町はサンパウロから約1300km、カンポ・グランジから約250kmの場所にあります。

このボニートの町を拠点としてプラタ川へ向かいます。(約50km)

プラタ川では約1時間シュノーケリングでの水中散歩ができ、コリンバス、ピンタード、ピアウ、ドラード、ピラプタンガ、パクー、などのブラジル特有の魚を見ることができます。

このプラタ川の透明度の秘密は石灰岩にあり、この地域に豊富に含まれている石灰岩が水の汚れを取り除いてくれています。

そのため周辺には、鍾乳石や石筍の見られる鍾乳洞や洞窟がたくさん存在しています。

プラタ川は透明度は非常に高いため、川を泳ぎ回る魚たちがボートの上からでも確認でき、水中では、まるで宇宙にいるような感覚になる人もいるようです。

RIO DA PRATA(プラタ川)に行くには

今回、サンパウロからバスで行く行き方をご紹介します。

1.サンパウロのバハフンダ長距離バスターミナルへ行く

2.カンポ・グランジ行きのバス会社を探す(バスのランクにもよるが一人5,000円~8,000円くらい)

3.サンパウロ→カンポ・グランジまでは、バス移動(約1,000km 約15時間)

4.カンポ・グランジのバス停でボニート行きのバスを探す。(ボニート行きはCruzeiro do Sul社のみで一人約4,000円)

5.カンポ・グランジ→ボニートまでは、バス移動(約250km 約5時間)

※発車時刻は以下のとおり

行き(07:00, 09:00, 11:00, 16:00, 19:00, 23:00)

帰り(05:30, 10:30, 11:30, 18:00, 24:30)

※プラタ川はその貴重な自然を守るために厳重に環境が保護されていて、ツアーでのみ行くことが可能です。

6.宿に到着し、ツアーの予約をして完了

ボニートの町には様々なタイプの宿があります。

美しい川を撮影するには

コンパクトデジタル水中撮影ガイド

1.基本は『目』にピントを合わせること

魚や生物を撮影する場合、人を撮影するのと同じで『目』にピントを合わせる。

目の表情はその写真を決める最も大事な要素です。

2.手ブレ防止をしっかり行い、ピンボケを防ぐ基本の構え方をマスターする

両手でしっかりと構え、脇を軽く締め、右手の人差し指が自然にシャッターボタンの上に乗るようにグリップを持ちましょう。

a)両手でしっかりとホールド

b)両手でしっかりとホールド

c)着底して撮影

d)落ち着いてゆっくりとした気持ちで撮影

e)魚の目線で撮影

3.シャッターの半押しをマスターする

a)基本的にはAF(オートフォーカス)で撮影

b)まず、シャッターレバーをゆっくりと押し、ピントが合うとランプが点灯等の合図がある。

※これはピントと露出が合ったというサインです。

c)半押ししてピントを固定した状態で静かにシャッターを押し切ります。

4.フォーカスロックをマスターする

フォーカスロックはシャッターボタンを半押しすることによってフォーカスを固定し、構図の中の好きな位置に被写体を移動することができるようになります。

a)シャッターボタンを半分まで押し込んでフォーカスを決める。

b)好きなの構図になるようにカメラを少し動かす。

c)シャッターボタンを全押しで撮影。

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