世界中の人の心が「ほっこり」した。少しの親切が、100倍になって返ってきた物語

fc2blog_20150411191111fc6s

アメリカで起きた、心温まる物語。

fc2blog_20150411191130da8sphoto by Ray’s Diary

アメリカのとあるファーストフード店のレジで働くトレビスの元にある少年がアイスクリームを注文しに来た。

トレビスがアイスクリームの値段を伝えると少年はポケットに入っているありったけのお金を取り出し、数え始めるがわからなくなったようで、心配そうに少年はお金をトレビスにとりあえず全部渡す。

しかし、どうやら2ドル足りないようだ。

fc2blog_20150411191146241photo by Ray’s Diary

トレビスは自分の財布を取り出し、自分のクレジットカードで足りない分を支払うと、少年に「ぼくのおごりだよ」と言って少年にアイスを渡した。

少年は嬉しそうに席に戻っていった。

トレビスは少年の嬉しそうな顔をみて幸せな気分になったという。

この何気ない好意が後に素敵な展開に!

その後、少年がレジの前を通るとき、トレビスに手紙を渡し、母と店を後にした。

その手紙の中にはなんと100ドル札(12,000円)が入っていた!

fc2blog_20150411191111fc6sphoto by Ray’s Diary

その手紙にはこう書かれていた。

さっきはアイスクリームの足りない分を払ってくれてありがとう!お兄ちゃんみたいにやさしい人がもっといればいいな。

これに驚いたトレビスは、この好意をありがたくいただき、通っている学校の学費にあてるという。

しかし、驚きはこれで終わらなかった。

トレビスの上司はこの出来事を誇りに思い、彼にボーナスとして100ドル(12,000円)を支給すると決めた。

出典:youtube

今、アメリカでひろがりつつある「恩送り」

海外では当たり前で、困っている人を助ける行動は誰かに言われたからやるのではなく、その場の自分の判断で自主的に行われている。

たとえば、ベビーカーを押している母親が段のある所を登ろうとした時、自然と人が集まってきて助けてあげる。

バスに乗るとどんな小さな少年でも年上の人がいれば席を譲る。

そうした人を助ける連鎖が幸せの連鎖となる。

そういった世界になって行けばとても素敵ですね。

我々、日本人もまだまだ海外に学ぶことがたくさんあります。

ぜひ、困っている人を見かけたらその一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
SPONSOR
SPONSOR
スポンサーリンク
SPONSOR
SPONSOR